医療法人敬愛会
理事長・医学博士

Masahisa OHTSUKA,
MD, PhD, FACS


次の時代へ、変化を力に

医療法人敬愛会は、前理事長 大塚久喜が昭和49年(1974年)に兵庫県丹波市で開設した大塚診療所を原点に、地域のニーズに応えながら歩みを重ねてまいりました。現在では兵庫県内に4つの病院をはじめ、多くの医療・介護施設を有し、それぞれの地域に根ざしたサービスを提供しています。

半世紀を超える歩みの中で築いてきた歴史と信頼を受け継ぎ、各施設がそれぞれの役割と専門性を発揮しながら連携することで、地域の皆様を医療と介護の両面から支えていくことが、敬愛会の使命です。

私自身は約20年間、外科医として臨床に携わってまいりました。その経験を活かし、西宮敬愛会病院では低侵襲治療部門「COKU」を立ち上げ、新たな診療の形に挑戦してまいりました。

私が大切にしているのは、「守るべきものは守り、変えるべきものは変える」という姿勢です。これまで培ってきた理念と地域とのつながりを大切にしながら、新しい医療や技術、発想を積極的に取り入れ、法人全体として、より質の高い医療・介護を追求してまいります。

患者様、介護利用者様とそのご家族、地域の皆様から信頼され、必要とされる敬愛会であり続けるため、変化を力に新たな時代を築いてまいります。